えくぼ

前回、娘っ子にえくぼがあるという話の中で、周りにえくぼがある人がいないと書いたのですが、

いました

いたようです

と言うのも、えくぼのイメージがないからです

誰かというと、実弟でした
(´-∀-`;)

弟の顔なんてまじまじ見ないし、弟がにかっ〜!って笑ってるのもあまり見たことが無い(´-∀-`;)

いや、普通に笑いはしますが、今は髭もあるしですね…

一応、子供の頃にえくぼがある人が自分を含めて誰かいたのは記憶していたのですが、それが弟で、しかもそのえくぼは健在のようです!

そんな弟に関する私の中で大切で愛おしい思い出があります

時折その昔の事を思い出してジーンとしちゃったりしてるんですが

私が小学校高学年で、弟が幼稚園生だった頃の事

当時弟は学童保育に通っていて、私の授業が終わると迎えに行って一緒に帰宅する毎日でした

そしてその日も私は友達と一緒に弟を迎えに行ってその帰宅途中だったのですが

弟が私に手を引かれてるのとは逆の手にギュと大事そうに透明のビニール袋を持っていたので、それは何か問うと、

学童保育で配られたおやつだというのです

食べないのか聞くと、

お姉ちゃんにあげるために食べないで取っておいた

と言う

ものすごくビックリして、ちょっと感動して、

でも弟のだから

姉ちゃんはいいから食べなよ

と言うと、頑なに首を振って、あげる

と言うので、嬉しい気持ちでいっぱいで

幼稚園生の弟の片手分の少ないかっぱえびせんと、小さいチョコが2個ほどだったと思います

それを、弟と友達の3人で分け合って食べた思い出があります

私の大事な大事な思い出です

子供ってなんて純真無垢で可愛いのだろうと思います

まだ喋れないけれど、そんな可愛い子供がうちにいるのは奇跡です

そのうち生意気な事言ったり反抗期になったりするんだろうけど、弟の思い出に負けない思い出を娘っ子とも作っていきたいです♡

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